オフィスデザイン事例Officelovin'
セージの新ロンドン本社、見通しと縦の繋がりでコラボレーションを促す設計
- ソフトウェア企業セージがロンドンの新オフィスのデザインを設計会社に依頼した。
- デザインは複数階にわたる開放感と視認性を重視している。
- 特徴的な階段がフロア間の動線と繋がりを強化している。
- 結果として生まれた空間は、わかりやすく直感的に移動できると評されている。
OfficeWireの:フロアを区切るのではなく視線の通りと接続性の高い階段を軸に据えることで、セージは「移動そのものが偶発的な出会いを生む」設計の力を示しており、オフィスを共創の装置として位置づけたい企業にとって参考になる事例だ。