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「話し上手」が会議の本音を潰す?電通トップコピーライターが説く聞き出し術
- 電通のコピーライター・荒木俊哉氏(カンヌライオンズやThe One Showなど国内外で受賞歴多数)が、会議では「話す力」より「聞き出す力」が重要だと指摘。
- 会議で話がなめらかで沈黙をすぐ埋めるような「コミュ力が高い」とされる人ほど、他者の本音を潰している可能性があると警鐘を鳴らす。
- 「でも」を使わない、「ちなみに」を効果的に使う、沈黙を相手が言葉を探す時間と捉えるなど、すぐ実践できる具体的な聞き出しの所作を紹介している。
OfficeWireの視点:この提言は「コミュ力」を個人の話術という評価軸から、チーム全体で設計すべき共創の仕組みへと静かに問い直しており、それは採用や研修で測るにはずっと厄介な課題だ。