働き方事例Workplace Insight
ユニティ・プレイス、ハイブリッドワーカーが「出社の価値」を最大化
- ミルトン・キーンズのユニティ・プレイスでは、ハイブリッドワークの定着に伴い、企業が出社時間の使い方をより戦略的に考えるようになっている
- コワーキングスペース、カジュアルな執務スペース、会議室、イベントスペースなど、施設内のあらゆるエリアで需要が高まっている
- 個人の定型業務ではなく、コラボレーションやチームでの打ち合わせのために出社日を活用する動きが広がっている
OfficeWireの:ハイブリッドワークが定着するにつれ、オフィス戦略の勝敗を分けるポイントは「出社率の最大化」から「価値あるコラボレーションの瞬間をいかに演出するか」へとシフトしつつある。不動産オーナーも企業も、単に出社日数を追うのではなく、わざわざ出社する価値のある具体的な活動を軸にスペースを設計・企画していく必要がある。